残したくなる箱を目指して

残したくなる箱を目指して

商品を届けるためだけの箱は、作りたくありませんでした。

箱は、多くの場合、一度役目を終えると捨てられてしまいます。

PONODOGでは、できるだけ長く使い続けてもらえるパッケージを目指しました。

洋服をしまったり、
おもちゃを入れたり、
思い出を保管したり。

それぞれの暮らしの中で、新しい役割が生まれたら嬉しく思います。

箱には TOYS / TREATS / WEAR の3つのカテゴリを印字しています。

ぜひ、ご自身で○を付けながらお使いください。

PONODOGの商品が少しずつ増え、
箱が積み重なっていくことも、ブランドの楽しみの一つになればと思っています。

もし箱を使ってくださっていたら、
ぜひ写真を撮ってInstagramでシェアしてください。

皆さまの暮らしの中で育っていく箱を見ることを、楽しみにしています。

2026.07.20

← Journal